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今後の予定 |
9月30日(土)、10月14日(土)
以降の予定| 10月21日、10月29日、11月11日、11月18日、12月2日、12月16日、1月13日、1月27日、2月3日、2月17日、3月10日、3月25日、3月27日、3月29日
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医療事務学科 2年制/男・女 定員30名

ドクターや患者様をサポートする医師事務、医療事務として 医療のスペシャリストをめざす 的確な判断力と情報処理能力。

医療事務学科では、医療事務分野すべての資格取得をめざし、医療現場における幅広い業務で活躍できる人材を育てます。
医療現場で働けるスタッフとしての役割や心構え、良質のサービスを提供するための知識と技術を学び、
幅広い業務(病院・診療所 医療事務スタッフ、調剤薬局スタッフ、歯科助手・事務スタッフ、病棟クラーク、ドクターズクラーク、
病院・大学病院、診療所・クリニック、調剤薬局、歯科医院、介護施設など)で働きます。
ビジネス系の即戦力の証明となるパソコン・簿記・電卓計算も基礎から応用まで、実務に役立つ難易度の高い資格取得にも挑戦できます。
病院事務と一般企業の事務の両方をめざすことができ、活躍の場が広がります。

特色

POINT01 医療機関との強いつながりと信頼、実績が強い味方に。就職内定率100%!

POINT01 医療機関との強いつながりと信頼、実績が強い味方に。就職内定率100%!

学科・コースを設置して25年。この間に培った医療機関との強いつながりと信頼、実績が強い味方に!YICの医療事務学科は県内専門学校の中で最も古い歴史と実績があります。県内医療機関は260機関以上、YICから卒業した500名以上の学生が活躍しています。就職先の勤務地についても山口全域をカバーすることができます。

POINT02 病院実習で夢に近づく! 医療機関での病院実習、調剤薬局実習を実施

POINT02 病院実習で夢に近づく! 医療機関での病院実習、調剤薬局実習を実施

医療事務学科では、診療所・病院・調剤薬局・歯科・介護施設などの医療機関で実習を実施しています。YICは病院実習・薬局実習の両方を県内で初めて行った学校なので医療機関との太いパイプがあり、内定獲得にも有利です。実際に業務に携わることで現場の雰囲気が体感できるほか、自分の目標と課題が明確になります。

POINT03 多くの資格を取得します。YICの医療事務系の資格取得率は全科目、県内トップ!

POINT03 多くの資格を所得します。YICの医療事務系の資格所得率は全科目、県内トップ!

YICの医療事務学科は医療事務系の資格取得は、もちろんビジネス系の資格取得にも力を入れています。2年間の在籍で検定受験数は平均18個以上の検定を受験します。医療事務学科では、病院・診療所で求められるオールマイティな能力を身につけるため、パソコン系・会計・ビジネス系の資格も力を入れております。

POINT04 スペシャリストを育てる YIC独自のカリキュラム

POINT04 スペシャリストを育てる YIC独自のカリキュラム

即戦力となる学生を育成するためプロから学びます。プロから学べるからプロになれる!本物の現場で実践的な学習を行います。
多々良幼稚園にて小児実習、YIC介護ホーム希望苑にて高齢者実習、看護師から医療現場での実践として患者応対の仕方を学びます。手話通訳士協会の会長直々に手話も学びます。

幅広い業務で医療の現場をサポートできる人材をめざす!

知識・技能 医療事務全般のスキルを身につける

医療機関で即戦力となれるだけの知識や技能が必要になってきます。医療事務系の資格取得率は県内トップで、医科・歯科・調剤・介護・ドクターズクラーク、5分野の資格取得ができるうえ医療事務5分野のスキルが身につきます!YICは医療事務系の資格取得に強いです!

秘書技能力 チームを支え、みんなの笑顔に貢献

受付業務に必要な電話応対やお茶の出し方、来客応対などを学びます。華道の授業を通して礼儀や作法も学びます。

患者様への応対力 ロールプレイングでプロに学び、実践的に身につける

言葉遣いから立ち居振る舞いまで、病院窓口での患者応対などを看護師から医療現場でロールプレイングで学び、実践します。また、手話通訳士協会の会長直々に手話を教えていただき、応対も学びます。

ビジネス系検定 実務に役立つ難易度の高い資格取得

病院・診療所で働くためには、医療事務の知識に加えて、経理や総務についての知識を持ち合わせている人ほど有利になります。そこでYICではビジネス系の即戦力の証明となるパソコン・簿記・電卓も基礎から応用までの資格取得をめざします。山口県の医療介護需要にあわせてカリキュラムを考え、県内の医療事務学科で簿記の授業を行っているのは本校の医療事務学科だけです。

夢をめざす2年間の流れ

スケジュール表

メッセージ

医療事務学科を卒業した先輩から、高校生の皆さんへのメッセージです。

斉藤 寧々さん (宇部中央高校出身)

斉藤 寧々さん

医療法人聖比留会
セントヒル病院勤務
(宇部中央高校出身)

患者さまの笑顔が私のやりがい
学校での学びが今につながっています。

セントヒル病院に入社して、3年目になります。現在、外来で患者応対、カルテの準備、医療事務コンピュータを使用してオーダー入力や処方入力を主に行っています。患者さまと接することが多い仕事なので言葉遣いや立ち振る舞いなどには気をつけなければなりませんが、授業で身につけたおかげで自然とできていると思います。これからもYICで習得した知識・技能をフルに活かしてがんばりたいと思います。

平成26年度 医療事務学科卒業

河本 真穂さん (宇部商業高校出身)

河本 真穂さん

波乗りクリニック
(東岐波)勤務
(宇部商業高校出身)

ドクターをサポートし、患者さまと医療スタッフとを結ぶ 重要なパイプ役を担っています。

波乗りクリニックに入社して、4年目になります。私たちのクリニックは訪問診療も行っております。ドクターとともに同行し患者さまに対するお声がけやドクターズクラーク業務である医師の横で行うカルテ入力などもしております。ドクターをサポートする一方で患者さまに接する機会も多いので、マナーやコミュニケーション力も備わっていることが大切です。YICでのビジネスマナーや患者応対の授業は特に役立っていると実感しています。

平成25年度 医療事務学科卒業