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【終業式】全校集会にて表彰式~校長メッセージ③~

7月21日(金)

全校集会にて、6月の検定合格者の表彰式を行いました。

 

PowerPointプレゼンテーション技能認定試験 初級 

合格者 マネジメント科 2年生 5名

Word文書処理技能認定試験 3級

合格者 医療事務科 1年生 8名

Word文書処理技能認定試験 2級

合格者 医療事務科 2年生 9名

 

合格者代表 医療事務科 1年 福田桃香さん(山口県立 新南陽高等学校出身)

 

 

 

【校長メッセージ】

 

 先日の九州北部豪雨では、たくさんの方が亡くなられ、けがをされ、家屋を失くされました。今も苦労をされています。皆さんとともに、亡くなられた方のご冥福と、一日も早い復興をお祈りしたいと思います。

 明日から夏休みを迎えます。苦労なさっている方々のことに気持ちを馳せながら、皆さんには、今、何をなすべきかを考える有意義な夏休みを過ごしてほしいと思います。

 今年、本校は25周年を迎えています。地球の歴史から言うとほんの一瞬のことかもしれませんが、その時代を毎日生きている人間にとっては、大きな歴史、意味ある歴史を含んだ毎日の積み重ねであったと思います。

 まだ生まれていなかった人がほとんどだと思いますが、1992年(平成4年)の流行語は、100歳の双子の姉妹キンさんギンさんの「うれしいような、かなしいような」でした。その前年に、湾岸戦争が勃発し、ソ連が崩壊しました。国内では、長崎県の普賢岳が噴火し、たくさんの方が死亡し、土石流が家屋を押し流しました。「うれしいような、かなしいような」は、それまでのイザナギ景気が急転直下し、バブルが終結し、少しずつ世界の経済状態が不安を増していた社会を反映した言葉だったと思います。

 しかし、「鍛え磨く」の校訓のもと、皆さんがスペシャリストとしての知識や技術を習得し、企業や地域の中で頑張ってくれている25年の伝統は私たちの誇りです。

 日本だけでなく、世界が大きな変化の流れの中にあります。豊かな心を持ち、たくましく生きていき、いかなる時にも自ら学ぶ意欲と社会の変化に対応できる能力を持つことのできる人間を目指して、皆さんとともに、さらに伝統を深めていきたいと思っています。

 夏休みを、将来に向けての有意義な毎日にしてください。

 

 坂村真民は、「本気」という詩で、

  「本気になると 世界が変わってくる 自分が変わってくる

    変わってこなかったら まだまだ本気になっていない証拠だ

    本気な恋 本気な仕事 ああ 人間一度 

    こいつを つかまんことには」    

 と書いています。

どうか皆さん、本気な夏休みを過ごしてください。

 

平成29年7月21日

                            YICキャリアデザイン専門学校

                                       校長  吉野紀生

 

 

 

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