専門学校YICリハビリテーション大学校についてはこちら

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今後の予定|
3月10日(日)、3月23日(土)
以降の予定|3月28日(木)
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専門学校YICグループ 学校法人YIC学院

教育理念
専門知識を教授するとともに、専門職者にふさわしい心を涵養し、 地域社会の発展・向上に貢献できる人材を育成する。
教育方針(目標)
下記の教育方針(目標)を掲げる。
1.専門知識と技術を習得し、自己研鑽に励む人材を育成する。
2.社会の変化に対応できる人材を育成する。
3.慈愛の心をもち、他職種とも協調できる人材を育成する。
4.利他の精神で地域の発展向上に貢献できる人材を育成する
YICの概念
Your Institute of Community Education
「地域の発展に貢献する地域の皆さんのための教育機関」

 

専門学校YICリハビリテーション大学校

校訓「鍛え磨く」
人間は清新はつらつとして希望に燃えている時に、自らを厳しく鍛えることにより、すばらしい人間となる。また、どんなに優れた才能を持っていても、修養を積まなければ、その優れた才能を十分に発揮することはできない。学生が自らの持つ大きな可能性を信じ、可能性の実現に向けて果敢に挑戦することを期待し、「学校は、学生が心身を琢磨する道場である」として、校訓を「鍛え磨く」とする。
教育理念
本校は、教育基本法、学校教育法、理学療法士及び作業療法士法にもとづき、リハビリテーションに関する専門知識と技術を教授するとともに、医療人にふさわしい慈しみの心を涵養し、地域医療の向上に貢献できる人材を育成する。具体的には下記の4つの目標を掲げる。
教育目標
1. 医療の変化に対応できる人材の育成
2. チーム医療の担い手の育成
3. 医療の国際化に対応できる人材の育成
4. 地域医療の向上に貢献できる人材の育成

 

専門学校YICリハビリテーション大学校 学科別3ポリシー

理学療法学科・作業療法学科

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)
認知領域(知識・技能)
● 社会で必要とされる幅広い教養と国際的視野を身につけている。
● 医療人として必要な医学的基本知識を身につけている。
● 多様な臨床現場で必要とされる、作業療法・理学療法の専門知識と実践的技能を身につけている。
 
精神運動領域(思考力・判断力・表現力)
● 適切な作業療法・理学療法のために、科学的根拠をもった適切な判断ができる。
● 専門領域の諸課題に対して、自ら問題解決していく能力を有している。
● 様々な状況下で、自らの考えを他者に的確に伝えることができる。
 
情意領域(主体性、協働して学ぶ)
● 社会的責任を自覚し、高い倫理観と豊かな人間性を身につけている。
● 科学的探究心をもち、自らを鍛え磨く意欲と能力を有している。
● 医療チームの一員として有機的な連携を図ることができる。
カリキュラムポリシー 教育課程編成・実施の方針
教育内容
1年次
人間、生命、健康、社会、文化、語学、コミュニケーションへの理解を深め一般教養と国際的視
野を養うとともに、医療人として必要な基礎科学知識を身につける。作業療法・理学療法の基礎
知識を身につけるとともに、専門職としての人や社会との関わり方を学ぶ。

2年次
1 年次に習得した基礎分野の知識および作業療法・理学療法の基本的な知識を基に、各種疾患学
(運動器疾患、神経疾患、内部疾患など)ならびに専門分野の知識を学び、作業療法・理学療法
に必要な評価、治療計画、治療内容の基礎を身につける。

3年次
作業療法・理学療法の専門知識を学び理解を深める。また実際の評価と治療手技の練習を模擬患
者に繰り返し行なうことで実践力を身につける。臨床実習では臨床指導者のもとで患者様の診療
に参加しながら、評価と治療を部分的に経験することで実践的な力を身につける。

4年次
臨床実習では、実習指導者のもとで患者様の診療に参加をしながら、作業療法・理学療法を総合
的に理解すべく、臨床業務の見学・共同参加・実施を繰り返しながらより応用的な実践力を身に
つける。また国家試験対策として、学内模試・全国模試を繰り返し受験することで、個々の能力
を理解、分析しながら弱点を克服し、合格できる力を身につける。
 
カリキュラムツリー

理学療法学科


作業療法学科



アドミッションポリシー(入学者の受入れ方針)
● 作業療法士・理学療法士をめざす志と意欲のある人
● 社会のルールやモラルを守ることができる人
● 他者への思いやりがあり、協調性のある人
● 高等学校卒業程度の基礎学力を有し、向上心を持って学ぶ意欲のある人