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12月11日(土)、1月22日(土)
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卒業生の声

理学療法士・作業療法士をめざす
高校生たちへ理学療法士・作業療法士をめざす
高校生たちへ

理学療法士・作業療法士になる夢を叶えた卒業生に、YICリハビリテーション大学校に通っていた時の思い出や
現場で役に立っていること、やりがいなどを語っていただきました。

中原 稔喜

中原 稔喜さん

[ 山口大学医学部附属病院勤務 ]

豊北高等学校出身
理学療法学科 2018年卒業

今度はサポート側として、様々な活動を支えていきたい。今度はサポート側として、様々な活動を支えていきたい。

Q.理学療法士をめざした理由は?

私がPTをめざした理由は2つあります。
1つは中学生の頃の職場体験です。職場体験では、地域の病院でリハビリ業務を見学させていただきました。その際、他の医療職とは異なり、道具が無くても自分が患者さんのところに向かうことで、治療が行えることを知り、魅力を感じました。
2つ目は高校生の時に所属していた野球部での理学療法士の方と関わりです。ある大会に理学療法士の方がサポーターとして参加されたことがありました。そういう方々の支えがあるからこそ大会が開催できることのありがたさを痛感しました。
今度は私がサポートする側となり、そういった活動を支えていきたいと思っています。

  • Q.YICを選んだ理由は?

    4年制の学校であり高度専門士の資格を取得できるからです。
    3年制の学校でも同じ理学療法士の受験資格を得ることができるのですが、給与面や大学院への進学の面で差が生じてしまいます。
    また、学校行事などが多い中でonとoffの切り替えがしっかりしているとも感じ、YICを選びました。

  • Q.学生時代に楽しかったことは何ですか?

    学校行事はもちろんですが、20歳になると同級生や先生方にも加わっていただき、懇親会が開催できるなど、高校生の頃とは違った面で楽しめました。

  • Q.学生時代に苦労したことは?

    高校の勉強とは異なり、1年生の頃から医療従事者としての知識を中心に学ぶため、順応することが難しかったな…という思い出があります。しかし、それは入学したほとんどの方が感じることだと思います。発想を転換すれば、今までの勉強をリセットし新たなスタートを切れるとも捉えることができ、苦労はしましたが、向き合うことができました。

  • Q.教員との思い出はありますか?

    ユニークな方が多いな…というのがとても印象的でした。勉強の方針の件などでぶつかることもありましたが、本気でぶつかっていけば本気で返してくださるなど、学生時代において大切な存在でした。

  • Q.学生時代の勉強などで、今現場で役立っていることは?

    YICでは先方の授業以外に、卒業生を招いて講義を実施しています。臨床における視点や教科書に記載されていないことについての見分を広げることができました。これは、今とても役立っています。

  • Q.仕事で充実感を得られることは?

    「今まで○○ができなかったけど練習したらできるようになった。」と患者さんにおっしゃっていただいた時に充実感が得られます。できるようになったことは、患者さんご自身が努力されたことが一番の要因ですが、微力ながら貢献できたことに充実感がありました。

  • Q.仕事で苦労していることは?

    同じ病気であっても、年齢や性別、運動能力や住んでいる家の構造などは患者さんによって様々です。それらを考えあわせ一人ひとりの患者さんに合った運動量や必要な動作を見定めることに難しさを感じています。しかし、それらを見極めることにやりがいも感じています。

  • Q.プライベートでの趣味は?

    ゴルフやパン屋さん巡りです。私の職場は土・日曜日が休日で、onとoffを切り替えて生活しています。また、休日には、勉強会に参加するなどの自己研鑽もしています。

  • Q.高校生へのメッセージをお願いします!

    今、皆さんは様々な職業に就く可能性があります。選択肢が広いという点で迷ってしまうこともあるかと思います。だからといって投げ出すのではなく、進学先や就職先についての情報収集をしたり、オープンキャンパスに足を運んだりする行動が大事だと思います。そういった過程を経て、自分が納得した道を選択したのであれば、困難が待ち受けていても乗り越えられるのではないかと思います。

  • Q.コロナなどの感染症対策はどうですか?

    テレビで拝見したことなのですが「自分自身も感染しているのではないか。」という意識を持って行動しています。そうすることで、人にうつさないようにマスクや手指衛生などの予防策を徹底することができます。

後藤 瑞希

後藤 瑞希さん

[ 山陽小野田市民病院勤務 ]

小野田高等学校出身
作業療法学科 2013年卒業

たくさんの悩みも、やりがいのある仕事の一部。たくさんの悩みも、やりがいのある仕事の一部。

Q.作業療法士をめざした理由は?

中学生の頃、脳梗塞で倒れられた校長先生が、職場復帰され、趣味のドラムができるようになったという話を聞いたことがあります。そこに関わっていたのが作業療法士ということで、興味を持ちました。

  • Q.YICを選んだ理由は?

    オープンキャンパスで先輩方と話をする中で、優しく明るく先輩後輩問わずに仲良くされている姿を見てYICに入りたいなと思いました。
    両親からは県内で進学してほしいと言われていたということもあります。家が近いこともYICを選ぶ上で優先度が高かったように思います。

  • Q.学生時代に楽しかったことは何ですか?

    空いている時間にクラスでご飯に行ったり、トランプをしたり、永進会(学生自治会)で活動したり、用事もないのに話をするだけに居残りしたり…。楽しい思い出をあげるとたくさん出てきます。

  • Q.学生時代に苦労したことは?

    前期・後期の試験勉強や実技試験、口頭試問です。なかなか身につかず、遅くまで学内に残って勉強していたように思います。
    臨床実習では、患者さんと実際にコミュケーションを図ること、評価・レポートで考察することに苦労しました。

  • Q.教員との思い出はありますか?

    先生方から指導を受けることがたくさんありましたが、受けた指導は医療人として、セラピストとして大切なことであったと今になって思いあたっています。
    悩んだり行き詰まったりした際には、私が納得いくまで話を聞いてくださったり、勉強を教えてくださったりしました。また、実技試験前には遅くまで練習に付き合ってくださり、解剖学や運動学など、振り返りながら勉強したことを覚えています。
    成人してからは、実習前に開いた壮行会で語り合ったのもよい思い出です。

  • Q.学生時代の勉強などで、今現場で役立っていることは?

    学生時代に言われていたことの重みが今になって分かるようになってきました。「自分が治療道具になる」という意味をなんとなくでしか理解できていませんでしたが、今、その重要さ、大変さ、難しさを感じながら仕事をしています。今思うことは、もっと真面目に授業に取り組んでいたら…ということです。

  • Q.仕事で充実感を得られることは?

    患者さんが退院される際に、私が担当で良かったと言ってくださった時には充実感が得られます。また、患者さんご自身でできることが少しずつ増えること、作り笑顔ではなく心からの笑顔が見られた時にやりがいを感じます。

  • Q.仕事で苦労していることは?

    対象疾患や患者数が多いため、それぞれの疾患について勉強したり、振り返りをしたりすることに苦労しています。
    患者さんやご家族の希望に添いたいと思うのですが、医療や介護に限界がある時、どこで折り合いをつけていくのか、常に考えさせられています。

  • Q.プライベートでの趣味は?

    ライブやドライブ、旅行に行くことです。
    カフェ巡りもしています。

  • Q.高校生へのメッセージをお願いします!

    悩むこともたくさんある仕事ですが、悩んだ以上にやりがいがある素晴らしい仕事です。

  • Q.コロナなどの感染症対策はどうですか?

    3密になるところには行かない。大勢の人とは会わない。
    買い物に行く際には必要最低限にする(ウインドウショッピングはしない。できるだけ1ヶ所で済ませる)。また、人が少ない時間に買い物する。
    手洗いうがいはしっかり行う。アルコール消毒と除菌シート、マスクの予備は常に持って歩く。
    免疫力が下がらないよう、体を冷やさないようにする(白湯を飲む)。
    少しでも体調が悪いときは無理をしない。
    仕事以外は外出しない。
    …というところです。

荒井 来奈さん

荒井 来奈さん

[ 徳山リハビリテーション病院勤務 ]

高川学園高等学校出身
理学療法学科 2018年卒業

理学療法士は、地域でも幅広く活躍できる仕事。理学療法士は、地域でも幅広く活躍できる仕事。

Q.理学療法士をめざした理由は?

元々スポーツをしていたことから、スポーツをしている人に関わる仕事がしたいと思い、理学療法士をめざしました。
また、理学療法士は国家資格であり、専門職であることから、絶対に取得し、スポーツをしている人のサポートがしたいと考えました。

  • Q.YICを選んだ理由は?

    オープンキャンパスに参加した際、先生と生徒の距離が近く、とても親しみやすいと感じました。学校の雰囲気がよかったことが1番の理由です。

  • Q.学生時代に楽しかったことは何ですか?

    国際交流・際波祭(文化祭)やスポーツ大会などのイベント、そして、障がい者スポーツボランティアがとても楽しかったです。
    学生生活の中で校内外のイベントに多く参加することを心がけていました。

  • Q.学生時代に苦労したことは?

    苦労したのは実習・実習後の報告・国家試験勉強です。
    「総合臨床実習」では、それまで学校で学んできたことを活かし、実際に患者さんと接しながら、理学療法士としての考え方や治療方法などを実際に医療機関で働く理学療法士の方から学びます。たくさん苦労しましたが、実習を終えるたびに、今まで身につけたことがつながり、理学療法の素晴らしさを実感できる機会でもありました。
    国家試験勉強はクラスメートとともに取り組みました。勉強している時は大変でしたが、無事に合格でき、今の仕事につなげることができました。

  • Q.教員との思い出はありますか?

    理学療法学科の先生と障がい者スポーツボランティアに、何度も同行させていただきました。障がい者陸上の県大会に出場するなど、陸上団体の選手とともに汗をかいたことが思い出です。

  • Q.学生時代の勉強などで、今現場で役立っていることは?

    実習で経験したことは、今の仕事に本当に役立っています。実習は心身ともに大変でしたが、仕事をし始めてから、実習は行って良かったと実感しています。
    また、テーピング方法を学べたことが良かったです。自分がスポーツをする時、サポートをする時、とても役立っています。

  • Q.仕事で充実感を得られることは?

    勉強して実践し、効果が表れた時の嬉しさは言葉では表せないくらいのものです。また、患者さんが元気になって自宅にお帰りになる時もやりがいを感じます。
    理学療法士の仕事は誰かに必要とされる重要な仕事なのだと実感できます。

  • Q.仕事で苦労していることは?

    入職して1年たちましたが、患者さんとのコミュニケーションの図り方、接し方に難しさを感じています。

  • Q.プライベートでの趣味は?

    ライブに行く、旅行する、そして映画鑑賞。
    気分転換は、仕事に大きな影響を及ぼします。
    休みの日にはしっかり発散するようにしています。それが仕事の原動力です。

  • Q.高校生へのメッセージをお願いします!

    リハビリ職は病院だけでなく地域でも幅広く活躍できる仕事です。また、やりがいを実感できることが多い、とても魅力ある仕事です。

  • Q.コロナなどの感染症対策はどうですか?

    マスクを常時つける。一人の患者さんにつき、1回手洗いをする、携帯用の手指消毒を常に持ち歩く、面会に時間制限(予約制、時間制限)をする、を守って仕事をしています。

鹿取 泰晟

鹿取 泰晟さん

[ 阿知須共立病院勤務 ]

防府西高等学校出身
作業療法学科 2020年卒業

苦労した実習があったからこそ、今の自分がある。苦労した実習があったからこそ、今の自分がある。

Q.作業療法士をめざした理由は?

私は、将来介護福祉士になることを考えていましたが、両親から他の仕事も調べてみるように勧められ、作業療法士を知り、興味を持ちました。 それからYICのオープンキャンパスに参加し、作業療法士の仕事についてわかりやすく教えていただいたことが作業療法士をめざした理由です。

  • Q.YICを選んだ理由は?

    YICは生徒と先生の距離感が近いという印象を受けました。楽しい学校生活を送れそうだと感じたので、YICを選びました。

  • Q.学生時代に楽しかったことは何ですか?

    際波祭(文化祭)やスポーツ大会、放課後に食事に行くことなど、クラスメートとの交流が何よりも楽しかったです。

  • Q.学生時代に苦労したことは?

    苦労したのは臨床実習です。知らない環境で新しいことを学んでいくのはとても大変でした。
    実習担当職員の方、先生方、家族からの支えがあり、なんとか乗り越えることができました。

  • Q.教員との思い出はありますか?

    臨床実習が始まる以前、先生方と一緒に食事会をしたことが思い出として残っています。実習のことをはじめ、様々なお話をすることができ、とても楽しい時間でした。

  • Q.学生時代の勉強などで、今現場で役立っていることは?

    臨床実習を通して、患者さんとの関わり方を学べたことです。
    臨床実習では苦労もしましたが、患者さんや職員の方々との出会いの場でもありました。実習があったからこそ今病院で働いている自分がいます。

  • Q.仕事で充実感を得られることは?

    身体の状態や表情の変化など、患者さんの日々の変化を見られることです。

  • Q.仕事で苦労していることは?

    入職して1年目ということもあり、まだ事務作業を覚えることや予定した時間通りにリハビリを行うことが難しく、苦労しています。

  • Q.プライベートでの趣味は?

    平日は仕事や勉強をし、休日は魚釣りをして過ごします。
    時間がある時は平日もランニングをしています。
    そういう時間を大切にしています。

  • Q.高校生へのメッセージをお願いします!

    「理学療法士や作業療法士になるには、勉強が大変」という印象があると思いますが、その分やりがいもあるので、興味のある方はいろいろ調べてみてください。

  • Q.コロナなどの感染症対策はどうですか?

    私は、マスクの着用、手指消毒を徹底しています。
    病院では、職員や来院された方の検温もしっかり行っています。また、入院患者さんが院外の人と接触することがないように、外来リハビリの時間を調整するなどし、感染拡大防止に努めています。

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