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【公務員総合学科】1年生は新聞を「読んで」「貼って」「話しています」

総合学科1年は、新聞を「読んで」「貼って」「話して」います

 

皆さんは新聞を毎日読んでいますか?
YIC公務員専門学校の総合学科1年の朝は、登校すると全員の机の上に1部ずつ置かれた『日本経済新聞』を読むことから始まります。
皆で新聞を開いて、「あの出来事は良かった」「あの事件の犯人は許せない」などと、昨晩から今朝にかけて起こった出来事を話しています。
缶コーヒーやペットボトルのお茶を飲みながら、新聞を開いて話す姿は、早くも社会人のようです(笑)

公務員試験1次試験の教養試験では、時事問題が出題されます。
2次試験の面接試験では、
「毎朝新聞を読んでいますか?今朝の新聞で関心を持った記事は?」
「最近起こった社会的時事で関心のあることは何ですか?」
などの時事問題が質問されます。新聞を読んで、自分の意見を言えるようにすることは、1次・2次の時事対策として必要です。
また公務員合格後の社会人としても、欠かせないことです。

 今朝読んだ新聞で印象深かった記事、心に残った記事、受験する職種と関連のある記事などは、新聞を切り貼りして、専用のスクラップブックに整理しています。

スクラップブックには、記入欄があり、皆が記事に関して調べたことや考えたことを書いてもらっています。
自分の意見や思いを書くことで、表現の訓練になり、面接対策や作文対策として役だっています。

スクラップする記事も各人で個性があります。警察官や消防官希望の学生は、事件や事故、災害などが中心です。
県庁や市役所希望の学生は、環境や観光、経済が中心です。
各学生はさまざまな職種を目指していますが、共通してスクラップが多いのは、国家機関や地方行政機関の動きに関する記事です。
意外にいないのが、スポーツ欄のサッカーや野球などの記事を貼る学生です(笑)ゆるキャラを貼っている学生はいますが(笑)

 日経から認定読み方アドバイザーの方が、YIC公務員専門学校で、新聞を使った授業をしてくれています。
今週起こった社会的な時事に関する解説や、スクラップブックに貼った記事に関して、グループ討論や意見交換などをします。
自分の意見を他人にわかりやすく伝えることで、面接試験や集団討論の練習になります。
公務員合格後に社会人として、県民や市民に正確に物事を伝えるための訓練にもなります。

 公務員受験を志す皆さんにも、新聞を読まれることをお勧めします。
文章読解力が手早く身につきますから、マークシート方式の公務員試験に最適です。
社会で起こった出来事やそれに関する意見を読むことで、自分の考えにも深みがでますから、面接で話す内容に説得力がでます。
本当に手軽に始められますので、挑戦してみて下さい。