
2026.03.24
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昨日、学校で胃透視(バリウム)検査
があった。
私にとってはバリウム検査は初体験
。
問診票を手に『あ~、いつの間にか私もバリウムを飲む歳になったんだな~
』としみじみ思いながら、学校の玄関口で待つこと20分…。
とうとう私の番がやってきた
。
検査着に着替え、白衣を着た男性に渡された〝白っぽいつぶつぶの粉〟
とその後の〝小さいカップに入った透明の水〟
検査の待ち時間に、ある先生から「発泡剤がお腹の中でプクプク膨れて苦しいのよ。ゲップは絶対出したらだめなの。」と教えていただいていた通り、透明の水を口に入れたとたん、プクプクプクプク…

最後までゲップを我慢だなんて…絶対ムリ!!
その後の大きなカップに入った〝白いドロドロの液体〟…。
『これがバリウム…?
』
口とお腹の中から湧き上がってくるプクプク感に気をとられていたせいか、味をあまり気にせずに完食(?)。
飲み心地は、ダイエットドリンクが少し濃くなった感じ(笑)
ダイエット経験者
必死にプクプク感とゲップを我慢しながら台の上へ。
マイクの声に従いながらうつ伏せになったり、仰向けになったり、逆さまになったり
台の上でどんな状態で受ければいいのかわからなかった私はマイク越しに「ちがう!ちがう!
」と叱られながらなんとか終了。
この歳になって、仕事以外でなんでこんなに叱られるんだ…
と少々凹みつつ検診バスを下車。
だけど、ゲップを最後まで我慢しとおしたことでチョット満足感
を得た私って…
かなり単純かも
次に受けるときは、マイク越しに叱られなくていいようにガンバルぞっ

