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Vibe3 AIと話してアプリを作ろう!効果音パッドアプリ作成体験

今日は「バイブコーディング」に挑戦します!
難しいプログラミングの言葉(コード)は一切キーボードで打ちません。AIに「日本語でお願いするだけ」で、君だけのオリジナルアプリを作ってみましょう!


🛠️ 準備:2つの画面を開こう

1)AIの画面(お願いをする場所)
 または




2)エディタの画面(アプリを動かす場所)

W3Schools

画面が左右に分かれていて、上に緑色の「Run」ボタンがあるページです。


ステップ1:まずは「おみくじアプリ」を作ろう!

さっそくAIに最初の「お願い(プロンプト)」をしてみましょう。
1)下の文章をコピーして、AIのチャット欄に貼り付けて送信してください。

【コピー&ペースト用プロンプト】
スマホで動くような、おしゃれでポップな「効果音パッド(サンプラー)アプリ」を作りたいです。
画面に4つの大きなボタンを配置し、それぞれのボタンを押すと、ブラウザの機能(Web Audio APIなど、外部の音声ファイルを使わない方法)を使って、異なる楽しい音(ピコピコ音、太鼓のような音、レーザー音など)が鳴るようにしてください。
また、ボタンを押した瞬間はボタンの色が変わり、視覚的にも反応がわかるようにしてください。
※重要:HTML、CSS、JavaScriptのコードは、すべて1つのHTMLファイルにまとめて出力してください。

 

2)コードの終端</html>を確認して、コードエリアの右上にあるボタンを押します。

3)エディタ(W3Schools)の左側の画面にある文字をすべて消して、コピーしたコードを貼り付けます。

4)画面上の緑色の「Run」ボタンを押します!

5)右側の画面にアプリが表示されたら成功です!ボタンを押して遊んでみましょう。


 

 

 

 

 

 

🚀 ステップ2:自分好みに「バイブス」を上げよう!(アレンジ)

ここからが本番です!完成したアプリをもっと面白くするために、AIと会話して改造していきましょう。AIへの追加のお願いは、短い言葉でOKです。

【アレンジ例】
ボタンを8個に増やして、「ドレミファソラシド」が鳴るミニピアノにして!



【アレンジ例】
ボタンを押したときに、画面の背景がランダムなネオンカラーに激しくピカピカ点滅するクラブ風のエフェクトを追加して!



【アレンジ例】
ボタンに「猫」「宇宙人」「爆発」という文字を書いて、それぞれそれっぽい音色(音の高さや長さ)に変更して!

 

 

🔄 アレンジのやり方

  1. AIにアレンジのお願いを送信する。
  2. 新しく作ってくれたコードを「コピー」する。
  3. エディタの左側のコードをすべて消して、新しく「貼り付け」る。
  4. 「Run」を押して変化を確認!

 

🆘 もしエラーが出たら?(トラブルシューティング)

バイブコーディングでは、動かなくなることもよくあります。焦らなくて大丈夫!
自分で直そうとせず、AIに直してもらいましょう。