Vibe4 AIと話してアプリを作ろう!落ち物キャッチゲーム作成体験
今日は「バイブコーディング」に挑戦します!
難しいプログラミングの言葉(コード)は一切キーボードで打ちません。AIに「日本語でお願いするだけ」で、君だけのオリジナルアプリを作ってみましょう!
🛠️ 準備:2つの画面を開こう
1)AIの画面(お願いをする場所)
または
2)エディタの画面(アプリを動かす場所)
IDとパスワードが必要です。担当の先生から教えてもらいましょう
画面が左右に分かれていて、上に緑色の「Run」ボタンがあるページです。
ステップ1:まずは「手相アプリ」を作ろう!
さっそくAIに最初の「お願い(プロンプト)」をしてみましょう。
1)下の文章をコピーして、AIのチャット欄に貼り付けて送信してください。
| スマホでもPCでも遊べる、シンプルな「落ち物キャッチゲームアプリ」を作りたいです。 画面の上から「コイン(黄色い丸)」がランダムにゆっくり落ちてくるので、画面下にある「プレイヤー(青い四角)」を左右の矢印ボタン(またはタッチ、マウス移動)で動かしてキャッチするゲームです。 コインをキャッチすると10点加算され、制限時間は30秒です。画面に現在のスコアと残り時間を大きく表示してください。 ※重要:HTML、CSS、JavaScriptのコードは、すべて1つのHTMLファイルにまとめて出力してください。 |
2)コードの終端</html>を確認して、コードエリアの右上にある
ボタンを押します。
3)エディタ(Monaca Education)の中央画面(index.html)にある文字をすべて消して、コピーしたコードを貼り付けます。
5)右側の画面にアプリが表示されたら成功です!カメラ機能で手相を読み取ってみましょう。ただし、カメラがついていないパソコンでは、確認できません。

6)作成したアプリをスマホで確認しましょう。
「スマホでみる」を選択して、二次元コードが表示されたら、スマホで読み取りましょう。
🚀 ステップ2:自分好みに「バイブス」を上げよう!(アレンジ)
ここからが本番です!完成したアプリをもっと面白くするために、AIと会話して改造していきましょう。AIへの追加のお願いは、短い言葉でOKです。
| 落ちてくるものをコインじゃなくて、絵文字の「寿司(🍣)」や「お金(💰)」にして、デザインをもっと可愛くして! |
| 時々、当たるとマイナス20点になる「爆弾(💣)」がランダムに落ちてくるようにして! |
| 残り時間が10秒になったら、落ちてくるスピードが3倍になる「無理ゲーモード」にして、背景を赤くして! |
🔄 アレンジのやり方
- AIにアレンジのお願いを送信する。
- 新しく作ってくれたコードを「コピー」する。
- エディタの中央のindex.htmlコードをすべて消して、新しく「貼り付け」る。
- 「保存」して、「リロード」を押して変化を確認!
さあ、残り時間は自由です!
君のアイデアをどんどんAIにぶつけて、隣の友達が驚くような面白いアプリに進化させてみましょう!
🆘 もしエラーが出たら?(トラブルシューティング)
バイブコーディングでは、動かなくなることもよくあります。焦らなくて大丈夫!
自分で直そうとせず、AIに直してもらいましょう。
-
ボタンを押しても何も起きないとき
→ AIに「ボタンを押しても動きません。直したコードをもう一度出してください」と伝える。 -
デザインが変になったとき
→ AIに「文字がはみ出てしまいました。スマホ画面に収まるように修正して」と伝える。 -
よくわからなくなったとき
→ 「最初のアプリの状態に戻して!」とお願いすれば、元通りにしてくれます。











